理念・基本姿勢

 東京は1200万人の人々が生活するまちです。私は、この巨大都市・東京を「人々がもっと生き生きと暮らせるゆとりあるまちに変えたい」と思い、活動を進めています。

しかし残念ながら、これまでの都政は、首都であることを優先し、お役所主導の実態に合わない施策や、党利党略が見え隠れする政党政治によって、都民の生活課題の解決はいつも後回しにされてきました。

21世紀は「大事なことは市民が決める時代」です。市民とともに新しい時代を切り開く東京のルール(条例)をつくり、市民の力を生かすしくみが今こそ必要です。

環境の改善や福祉の充実、少子高齢化社会に生きる子どもたちの権利保護、「新しい働き方」としてのパート労働の保護と確立、NPO支援など、どれもが一人ひとりの市民の知恵と力を合わせて実現することです。