初めての一般質問

2017年7月13日 00時12分 | カテゴリー: 活動報告, 環境・まちづくり

6月8日、初めての一般質問をしました。

1件目は私も経験をしました育児と介護が重なるダブルケアについて。
家族まるごと支援をしていくために市として何ができるかとの問いに育児・介護・仕事を両立できる環境整備と男性への意識啓発に努めていくとの答弁を得ました。
  また、ダブルケアについて気軽に話ができる場所として、家族介護教室での開催を検討するとの前向きな回答も得ました。
 子どもが親や祖父母の看護・介護を行うヤングケアラーについては、存在を認識しているならば「こども・若者計画」策定の際に念頭に入れてもらうよう要望をしました。

1階に設置された返却ボックス

2件目は誰もが利用しやすい図書館について質問をしました。
 この質問をするきっかけとなったのは選挙中に図書館で出会った高齢の女性のひと言からです。
 「2階にある図書館に本を返しに行くのが大変なの、足が悪くて・・」とのお話に「1階に返却ポストがあったらいいですね」と答えると、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれたのが印象的でした。
 花小金井北分室図書館にはエレベーターがなく本を返却するだけでも2階に上がらなくてはいけないのは、高齢者だけでなくベビーカーを利用する子育て世代、障がいを持つ方にも利用しづらいことを訴え、早速1階に移設していただきました。

この日は研修の一環で市役所の新入職員の傍聴もあり、傍聴席はほぼ満席。緊張の初一般質問でしたが市民の方の声を議会へと繋げることもでき、無事に終えることができホッとしています。